こんにちは、ニア(@nia_no_are)です。
おにぎりが一度に6個作れる型、マドーレのライスボールメーカーのご紹介です。
これを使うことで、朝ごはん作りの時間がかなり短くなりました。
朝ごはんをきちんと出したい!
忙しい朝、子どもたちが自分で朝食を用意できるように、パンやシリアル、グラノーラなど常備していますが、
炊いたご飯が特に大好きな子どもたちには 「ごはんが無い!!」 とがっかりされることがあります。
寝起きが悪く、朝は食が進まないことが多い我が家の子どもたち。
寝坊してしまうと「時間が無い!!」と食べずに家を出ることもある始末。
お昼まで体が持つのか心配になります。
というわけで、タンパク質とミネラルと炭水化物が一緒に食べられる、
混ぜご飯おにぎりが一番!という結論に至りました。
家族5人で朝ごはんに欲しいおにぎりは12個ほど。
お弁当作りと並行してとなると、時間がかかりすぎるのがネックでした。
おにぎりを短時間で量産したい!
沢山のおにぎりを短時間で作るには、おにぎりの型を使うという方法があります。
ですが、私がそれまで使ったことがある型は2個用でした。
それでもマシになるかもしれないけれど、新たに買うほど必要なものなのかどうか迷っていました。
そんな時に見かけたライスボールメーカー。
おにぎりが一度に6個出来る様子に衝撃を受け、速攻で購入しました。
様々なレビューもありますが、私の使い方はこんな感じです。
ライスボールメーカーを使って、おにぎりを作る
- 入れるご飯は90gほど(中に具を入れる場合は具材と合わせて)にする。
(毎日やると目分量で出来るようになり、より時短になります) - 水は基本的に付けない。(これはご飯の水分量にもよりますが、油気のある混ぜご飯だと水は必要ありません。)
- ご飯を入れフタを閉め、2個分ずつギュッと上から押し、おにぎりを成型出来たら
フタを抑えながらひっくり返す。 - フタを下にしたまま、ふたと本体の間に片方の人差し指を挟みつつ本体を持ち、
本体からふた部分におにぎりが落ちるように上下に振る。 - ふたに落ちたおにぎりに、全型の1/6切サイズの海苔の半分がおにぎりに触るように載せる。
- 平らなお皿を被せてひっくり返し、はみ出ている海苔を包むように被せる。
これを2度繰り返すと、12個のおにぎりがパッと作れます。
3度繰り返すと、当たり前ですが18個のおにぎりが出来るんです!!!!
大量のおにぎりが出来るのって、作り置きをするのにも本当に便利です。
冷凍するときには海苔はつけていません。
海苔が無いと少し崩れやすいかも

成型してから海苔をつけます
何を混ぜるか、中身に具を入れるかでも変わりますが、朝にパパっと食べるために海苔は必要だと思います。
とろろ昆布をまぶすのも美味しいです。
洗う時
いろんな方がレビューで指摘されている通り、フタ上のひとつひとつのブロックの隅など、洗いにくいところは確かにあります。
ですが、水筒やお弁当箱のフタ裏のパッキンが入る溝を洗うのに比べたら、
私にとっては気になる程ではありませんし、それよりも得られるメリットの方がかなり大きいです。
作ってみて

出来上がり♪
朝ごはんをおにぎりにすることで、寝坊して忙しい朝でも支度の合間に食べて登校できるようになりました。
特におにぎりの大きさが揃うことは、私が思った以上に子どもたちに好評で、
短時間で食べ終わりたいお弁当の時に入れて欲しいとリクエストされることも多いです。
誰が作ってもきれいな三角おにぎりになるので、とても重宝しています。
